リノン猪名寺で大福大起君のリサイタルが開催されました!~音楽で繋がった素敵な午後♪~
- Ibiscare Center

- 8月30日
- 読了時間: 3分
更新日:9月4日

特別な一日がスタート!
2025年8月24日、サービス付き高齢者向け住宅リノン猪名寺に、とっても素敵なゲストがやってきました!若手シンガーの大福大起(おおふく だいき)君が、入居者の皆さんのために心温まるリサイタルを開いてくれました。
食堂にはいつもより早めに皆さんが集まってきて、「今日は歌を聞かせてもらえるんやって!」「どんな子が来るんやろ?※今回で2回目ですが…ww」なんて、ワクワクした声があちこちから聞こえてきました。
いよいよリサイタル開始!
午後2時頃、食堂には続々と入居者の皆さんが集まってきました。車椅子の方、歩行器を使って来られる方、杖をついて来られる方、みんなそれぞれのペースで会場に向かいます。スタッフも、いつも以上にニコニコしながらお手伝い。この日をみんなで楽しみにしていたのが伝わってきました。
普段は食事やおしゃべりを楽しむ食堂が、この日は特別なコンサート会場に大変身!
そして、ついに大福君の登場です!大福君を見て、「あら、ほんまに若い子やねぇ」「イケメンやん!」なんて声も聞こえてきて、会場がパッと明るくなりました。
「皆さん、今日はお時間をいただいて本当にありがとうございます!精一杯歌わせていただきますね」という爽やかな挨拶で、いよいよリサイタルのスタートです。
みんなが笑顔になった特別な時間
リサイタル中に一番素敵だったのは、普段あまりお話されない方同士が、音楽をきっかけに自然におしゃべりを始めたことでした。自然と会話が生まれて、音楽の力ってすごいなぁと改めて思いました。
大福君も、歌と歌の間に皆さんとおしゃべりしてくれて、甘いボイスで優しく話しかけてくれます。一方的に歌うだけじゃなくて、ちゃんと皆さんとコミュニケーションを取ってくれる姿が、とても好印象でした。
スタッフも、仕事の合間を縫って一緒に音楽を楽しんでいて、施設全体がいつも以上に和やかな雰囲気に包まれていました。

音楽の不思議な力
今回のリサイタルを見ていて、音楽って本当にすごい力を持ってるんだなぁと実感しました。普段はちょっと元気がない方も、曲が流れると自然と手拍子したり、口ずさんだり。認知症の症状がある方も、音楽に合わせて体を揺らしたりして、とても楽しそうでした。
リノン猪名寺では、普段から季節のイベントや楽しいレクリエーションを企画しているのですが、今回のような本格的な音楽リサイタルは、入居者の皆さんにとって特別な刺激と喜びになったと思います。
「音楽療法」っていう言葉もあるけれど、今日の皆さんの笑顔を見ていると、音楽が持つ癒しの力を本当に感じることができました。
素敵な歌声をありがとう!
約1時間のリサイタルは、あっという間に過ぎてしまいました。最後の曲が終わると、会場からは温かい拍手がいっぱい!「ありがとう!」「また来てな!」なんて、皆さんからたくさんのリクエストの声が上がりました。
最後に
今回のリサイタルは、音楽が年齢なんて関係なく、みんなの心を繋げてくれるんだなぁっていうことを改めて教えてくれる、とても素敵なイベントでした。大福大起君の心のこもった歌声と、それを温かく受け入れてくれたリノン猪名寺の皆さんの姿を見ていると、こういう交流ってとても大切だなぁと思いました。
これからも、こんな風に心温まる時間をたくさん作っていけたらいいですね。今日の音楽で生まれた素敵な思い出は、きっとみんなの心にずっと残り続けると思います。
大福大起君、素敵な歌声をありがとうございました!また絶対に来てくださいね♪


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